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置いて行かれても待てるか [トレード日記]

未明のFOMCをリアルタイムで過ごしていたのですが、
方針とは全く逆方向に行った相場を追いかけるような状況で、
恐る恐るスキャルで細かく取っていくトレードをし続ける結果となりました。
損切りなしで終われたのは良かったのですが、
流れにはほとんど乗れていないので、それなりの利益しか出ていないですね。

今日はドル円とユーロドルを見ていきます。



ドル円15分足

ドル円9月21日.png

111円台前半で揉み合いを続けたドル円は、
FOMCの結果発表直後、初動で111.10付近まで下落したものの、
その後は一気に反転し、上値を押さえていた111.80台を突破し、
112.00も上抜けすると、そのまま112.50台まで上値を伸ばしました。
少し緩んで112.10付近まで下げる時間はあったものの、
そこからは、再び上昇して112.60台へ。
現在は少し値を落として、112.40台での推移です。


FOMCに関しての話はいろんなところでされていますし、方針だけを考えようかと思います。

112.60~90付近のゾーンがレジスタンスとして効いているかどうかに注目しています。
6月の安値から上昇した最中に、このゾーンでしばらく上値を押さえられ、
上抜けた後はサポートとして機能した水準です。
反対に、7月の高値から下落した最中には、このサポートがレジスタンスに転換したので、
今現在、ここを上に抜けられるかを試している段階ですかね。

かと言って、レジスタンスゾーンを頼りに売るには上昇の勢いが強すぎるので、
112.30付近から買いで入り、ストップは10割れ、
決済は70付近で半分、残りは90まで伸びるかどうかで決めようと思います。

8日に107円台をつけてから急ピッチで上昇しているので、
そろそろ下がるかなとも思ってしまいますが、クロス円が全体的に堅調なこともあり、
新しい売り材料が出るまでは買っていこうと考えています。


ユーロドル4時間足

ユーロドル9月21日.png

1.20台に入ると比較的早く調整が入り、また元の位置への下落を繰り返すユーロドル。
このチャートを見ると、個人的にはどうしても売りたくなってしまいます。


今日はドラギ総裁の講演があるそうなので、様子見をしようかと思いますが、
8月31日の安値をはっきり下抜けすると、少し深めの下落の可能性が出てきます。
1.178台とか、もっと下がるようだと1.170台前後もあるかもしれません。

ユーロドルは、少し揉み合いの期間が続くのかなと思っています。
FRBは年内あと1回の利上げを想定していますし、
BOEは近いうちに1回利上げすることを検討中です。
一方のECBは、テーパリングへの期待があったものの、なかなかヒントが出ず、
買い上げても「関係筋」の発言で急落することがしばしばあります。
現在はユーロ買いが溜まりやすい状況が続いていますし、
FRBとBOEの利上げにある程度結論が出る頃になって、
ようやく上昇を再開するのではないかと。

まずは今週末まで、どの水準が底堅いのかを確認した上で、
1.20台を上値目安にしたレンジ相場と考えていこうかなと思っています。


それにしても、金融政策だけ見ると、円は完全に置いていかれてますね。
反動で、いつか突然急激な円高とかになったりするのでしょうか。
ドル円の107円台とかではなく、100円台割れとか。
まだまだそういう時が来るようには思えないですが。
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