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経験するだけでは [トレード日記]

昨日は大失敗の1日でした。
自分が考えていなかったことが多く起こったため、頭が追い付かなくなってしまい、
エントリーポイントがおかしくなったことで損切りを連発。
1週間で2回目となる約1円分の負けとなりました。
何というか、読みが当たるときほど慎重になりすぎてしまい、
外れている時ほど安易に入ってしまう悪癖が治らないんですよね……。

今日はドル円とユーロドルを見ていきます。



ドル円15分足

ドル円9月15日.png

昨日の夕方まではあまり値動きがなく、
20時頃にMPCの結果によってポンド円が急上昇すると、クロス円も連れ高となり、
ドル円は午前中の高値を越えて、110.80付近まで接近しました。

そして、ここからの値動きが非常に慌ただしいものとなりました。
アメリカのCPI発表直前に「北朝鮮がミサイル発射の兆候」というニュースで突然下落。
110.40まで落ちた後、すぐに買い戻しが入り、
今度はCPIが好結果だったため急上昇し、111円台にタッチ。
と思いきや、次は急速に売りが強まって110.30まで下落。
その後は、80→50と上下して、70台に長く居座ったものの、
買い側が支えきれなくなって、60→30の順に割り込み、
今日の朝方には、北朝鮮のミサイル発射で109.50台まで下落しました。
ただ、懸念されていたミサイル発射が終わったことで、ここからは買い戻しが入り、
現在は、110.40付近で推移しています。


自分の失敗の原因は「111円台にしっかり乗せる」と楽観視してしまったことだと思います。
後から振り返ると、CPI発表の直前に110.40まで下げられているので、
すでにロングをもっていた人たちからすると、とても気持ち悪かったかなと思いますし、
111.05付近はポジションの半分だけでも利食うためには、絶好の水準でした。
それに、48時間以内にミサイルが発射される=クロス円の急落予想が出れば、
早いうちに手仕舞いするのが無難です。
そのあたりを頭に入れて動かなかったのが、自分の敗因でした。
急な値動きをした後は、一旦相場から離れて状況整理をしないといけないですね。

さて、今日は小売売上高です。
予想は前月より上昇するとのことなので、
昨日越えられなかった111.05に再チャレンジする可能性がありそうです。
ただ、売り側とすると、8月から1度も越えていない111.05を上抜けされると、
110円台以下がかなり遠く感じられるようになってしまうので、
引き続き、ここでは強い売りが出てくることになると思います。
どちらが勝つのか、もしくは指標が弱くて勝負にさえならないのか、注目です。

自分としては、買いで入る予定です。
110.40付近で入り、20を割れたらストップ、
決済は110.80付近で半分、残りは111円台に期待するイメージです。


ユーロドル60分足

ユーロドル9月15日.png

ユーロドルは上値が重い展開を続けています。
週初、1.20台からスタートしたのですが、昨日はアメリカCPI発表で1.183台まで下落、
現在は1.191台まで持ち直したというところです。


12日の夜に下落が止まったポイントで上値が抑えられているので、
そこを抜けると、上値追いを再開するのではないでしょうか。
来週はFOMCがありますから、少しずつポジション調整が入ると思いますし、
もう少し下がってきたところを買いたいですね。

アメリカの小売売上高が良ければ、1.185台前半まで引きつけて、
指標での動きがなさそうなら、1.186台半ばで入って、ストップは安値更新の1.183割れ、
決済は、1.192台手前と1.195台手前が良さそうでしょうか。


週末ですし、少しは良い気分で3連休を迎えたいですね。
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