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いつまでも同じようにはいかない [トレード日記]

昨日はほとんど動かない相場でした。
「どうせ伸びないでしょ」と思って逆張りすると、都合が良かった日とも言えます。
ただ、長い間小幅のレンジでウロウロしていると、同じように逆張りする人たちが増えて、
レンジをブレイクした時に雪崩を打つ可能性があるので、怖いところですね。

今日はドル円とポンド円を見ていきます。



ドル円30分足

ドル円8月8日.png

冒頭でもお話しした通り、7日の朝からほとんど動いていません。
高値は110.90台にワンタッチしただけで、
つい先程110.50台に入ってきたのが、今のところの安値ですから、
約40銭くらいでウロウロしているだけです。
これだと、どうにもしようがないですね。


このチャートだと、雇用統計で上値を伸ばしたところから、若干の息切れを感じるので、
まずは売りから入ってみようかとは思っています。
ただ、自分の思っている売り水準まで来るかどうか、
来たとしても、小さな値幅にとどまって、
結局戻ってきて、微益で終わるような雰囲気も感じますね。

110.70台から売ってみて、95越えで一旦ストップし、
110.40付近で半分、残りは30以下があるかどうかで判断でしょうか。
111円台に乗せるなら、勢いを見て111.10までには売ってみて、
35越えで売りを諦めるといったイメージです。


ポンド円4時間足

ポンド円8月8日.png

ちょっと気になっているポンド円です。
6月28日に144円台に乗せてから、147円台後半で上値を止められたものの、
何とか144円台割れはなく、今日までやってきました。
ですが、現在はその水準に近づいてきています。

ドル円は昨日から続くレンジの下限で、ユーロ円も130.50台の微妙な位置。
ポンド自体にこれといった買い材料もないため、
クロス円の上下に振らされる展開が考えられます。
仮に144円台が割れてしまうと、143.40~60付近まで下がる可能性もあるため、
買いで入ると危険な雰囲気がありますね。

クロス円やポンドクロスの状況を見て、できれば144.40~50で売ってみたいですが、
そこまで上がらずに144円台が割れるようでしたら、
戻りそうにないことを確認した上で、追いかけて売るのも検討中です。
144.40~50で入るなら、ストップは144.80越えですかね。


今日はこれといった経済指標がないため、
1度動いたら、どこかで反転するとは思わない方がいいかもしれません。
走り出したらついて行くことを、頭の片隅に置いておこうと思います。
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