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夏相場真っ盛り [トレード日記]

4日の雇用統計が発表された後、何となく見ていたユーロ円を買ってみて、
あっという間に捕まってしまい、週をまたいでしまいました。
結果としては、今日の朝方に含み損が解消できたので、手仕舞いしたのですが、
1時間ほどで約1円下がっていった時は、さすがに血の気が引きましたね。
かなりの数でナンピンしてしまっていたので……。

今日はドル円だけを見ていきます。



ドル円60分足

ドル円8月7日.png

4日の午前中に109.80台をつけていたドル円は、
弱い動きではあったものの、雇用統計までに110円台前半まで回復。
その後、強い数字が出た雇用統計を追い風にして上値を伸ばすと、
23時台には、約1週間ぶりに111円台へ戻ってきました。
ただ、ここでの売り圧力は強く、111円台の時間は限られてしまい、
ジリジリと下がっていった結果、週の引けは110.69となりました。

週が明けた今日は、110.60に近づくと反発し、
110.90が近づくと反落する、という動きを繰り返しています。
現在は110.70付近です。


雇用統計は良かったものの、
週またぎでドルを持ち越すのは、まだ不安に思っている人たちが多いのかもしれませんね。
そう見てしまうと、まだ買うのは怖いかなと思ってしまいますが、
日足のMACDを見ていると、そろそろ買い場を探してもいいかな、とも考えていたり。
なかなか難しいところです。

7月11日の高値から、7月27日の1時につけた高値を通っていくトレンドラインは、
今のところ、一応上に抜けました。
ただ、抜けた後の動きが弱いため、どうも信用しきれないんですよね。

というのも、チャート上の緑の横線を110.90に引いているのですが、
60分足だと、ローソク足の実体ではっきりと抜けていないため、
ここより上まで行っても、また下がってきてしまうんです。
こういうことが続いていると、110.60付近を買っていくのには、
どうしても慎重になってしまいます。


ですので、今日はとりあえず売りで入ろうと思います。
ストップを111.35越えに置きたいので、111.00付近で売ってみて、
決済は110.60付近で半分、残りは40以下があるかどうかで判断ですかね。
ちなみに、110.90をしっかり抜けるようなら、
ストップ水準まで行かなくても、途中でやめる場合があるかもしれません。


今週のドル円は、週末に控える物価指数の動向をにらみながら、
正直、あまり動かないんだろうなあと思っています。
110円台の上下に売り買いが集まっている印象ですし、
それを突破するような材料が出そうな雰囲気もないようですから。
まずは、雇用統計後の調整を済ませて、
そこでポジションの偏りが出てくるようならどちらかへ、といったところでしょうか。
値幅は期待せず、そこそこに取れたらいいなという気持ちで臨みたいです。
タグ:FX ドル円
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