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休んでいたら動いてた [トレード日記]

昼寝をしたら、こんな時間になってしまいました。
先程チャートを見たのですが、結構動いていたみたいですね。
まあ、もう終わったことですし、
それを受けて、今からのトレードに活かせばいいことなのですが。

今日もドル円だけを見ていきます。



ドル円30分足

ドル円8月2日.png

昨日の午前中に110円割れ寸前で踏みとどまったドル円は、
夕方以降に上がり続けて、21時台には110.60目前まで到達。
しかし、経済指標があまり良くなく、60を突破することができずに急降下。
110.00が割れてしまい、109.90台へと入ってしまいました。

ところが、ここでしっかりとした買いが入って下落を食い止めると、
突っ込んだショートが切らされるように、再び上昇を開始。
今日の午前中には110.50を越えて、お昼頃には110.60を突破。
110.70にもストップロスがあったのか、ショートの損切りを巻き込んで、
110.90台まで上昇しました。
現在は上昇が一服し、110.70台で推移しています。


個人的な印象では、109.90付近の堅さは月初の買いかなと思っています。
「ここに来たらとりあえず買う」みたいな買いかと。
8月になって、参加者が少なくなってきたため、今回は下支えを突破することができず、
ショート勢は退散したというような感じでしょうか。
その後も、節目のところで売ってみても下がらなかったため、
売り続けた人たちは、かなり痛い目を見たように思います。
もしかしたら、今日のADP雇用統計を前にしたポジション調整もあったかもしれませんね。

とはいえ、引き続き売り目線で見ています。
7月29日の未明に110.90をはっきりと割って以降、
ローソク足の実体でここを抜けたことがないので、
110.90付近で売って、111.30越えでストップ、決済は110.40付近でしょうか。

反対に、買いで入ろうとするなら、8月1日の高値を支えにして、
110.60付近で入り、40割れでストップ、決済は111円台に乗せたらすぐというイメージです。
昨日とは逆に、111.00を突破したところに売りが集まっているかもしれませんし。


売り目線で見ている人たちの中には、買いに変えようか迷っている人たちもいると思います。
こういう時に、大台を越える・割るような動きがあると、
にわかロング・ショートができやすいと思っているので、
ポジションを持っているなら慌てず、ストップする水準を厳守して、
スキャルで入るなら期待しすぎず、どんどん回転させていくようにしたいですね。
タグ:FX ドル円
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