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早く自分も全戻ししたい [トレード日記]

一昨日の損失を少しでも減らそうと、
動かない相場の中、昨日はスキャルに集中していました。
何とか4分の1くらいは取り戻せましたし、
今日の9時台と合わせれば、半分くらいは損失を解消できたかと思います。

ちなみに、昨日のデイトレとして考えた方針を振り返ってみると、
買いの方針から入って、ドテンして売りの方針で行けば、ほぼ往復を取れていたみたいです。
そうなると、午前4時近くまで粘らないといけないので、とてもそんなことはできないですが……。
何というか、自分は得意・不得意の相場がはっきり分かれていると感じました。

今日もドル円だけを見ていきます。



ドル円60分足

ドル円7月27日.png

昨日の9時台で112円台にタッチして以降はほとんど緩まず、
111.70台を底にして、もう1度112円台へ上昇を続けたドル円。
1時台には112.18まで上がってきましたが、
FOMCの結果発表時も含めて、急な乱高下が続いた後、流れは下方向に。
今日の12時台には、一昨日の夕方からの上昇分をすべて消してしまい、
一時は110.78まで下落しました。
現在は、110.90~111.10付近で推移しています。


ユーロドルが再び1.17台に乗せてきました。
前回はトランプ大統領の突発的な発言がきっかけだったこともあり、
あっという間に1.16台へ戻ってしまいましたが、
今回はFOMCの結果発表という、金融政策面での決定事項を見た反応ですし、
ユーロドルの下値はほぼ固まりつつあるかなと思っています。
ですので、ユーロドルが下げそうだからドル円は上がるというのは、
ちょっと考えづらくなってきたのではないでしょうか。

ニュースでしか見ていないですが、
FOMC後の声明文は、それほどハト派には見えないように感じています。
バランスシートの縮小時期を「年内」から「比較的早く」に変更していますが、
「早く始めたい」と言って先送りするのと、「絶対年内に」と言って先送りするのとでは、
市場に与える影響が大きく違うと思いますし。
不透明な物価動向と、メンバー間で分かれている意見に配慮して、
こういった文言になったのかなと。
ただ、絶対ではないと見られたため、
ユーロを買いたかった人たちが一斉に買っていった感じですかね。


今日は、111.32という絶妙な位置に大きめオプションがあるため、
ちょっと方針が考えづらいところです。
111.15付近で売りから入りたいのですが、
30を越えると少し上に跳ねそうな気もするので、ストップは40越えでしょうか。
決済は110.80台で半分、安値更新があれば60~70台までというイメージです。

と思っていたら、111.15まで上がってきていました。
とりあえず売ってみて、感触が良くなければ方針通りに損切りしようと思います。
タグ:FX ドル円
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