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通過点・目標地点・分岐点 [トレード日記]

いよいよ、FOMC当日です。
大きなイベントのはずですが、何となく盛り上がりに欠けるような雰囲気があるような。
「織り込み済み」と盛んに言われているからでしょうか。

さて、ドル円のチャートを見ていこうとは思うのですが、
方針というよりは、激しい動きはどこで止まりそうなのか、
何となく当たりをつけていきたいと思います。
結果発表前の位置によってズレることはありそうですが。



ドル円4時間足

ドル円6月14日.png

まあ、今日の109.95~110.13という、とても狭いレンジのことは置いておいて。

公表内容がネガティブだった場合。
中途半端な場所では止まらないと思うので、まず目指すのは6月7日の安値109.11。
そこで止まらないとなると、4月17日の安値108.13まででしょうか。
一応、その下に107.50はありますが、
そこまで下げるほどロングは溜まっていないと思いますし、
初動で一気に下がるなら、上2つが候補かなと考えています。

反対に、内容がポジティブだった場合。
まずは、6月9日の高値110.81から110円ちょうどにかけて。
5月中も何度かこのあたりで止まっているので、第一の候補です。

次は111.25付近。
ここも何度か止められているのと、トレンドラインに近いポイントです。
5月25日の112.12からラインを引く方法もあるのですが、
個人的に違和感を覚えたので、ちょっと別の場所から引いています。

それでも止まらないのなら、日足のボリンジャーバンド+1σの111.45付近や、
6月2日の高値111.71でしょうか。
さすがに、ここまでのどこかで止まっていると考えています。
一応、その上に112.12もありますが。

方針としては、跳ねたら少し様子を見てからの売りというイメージです。
初動で下げるようでしたら、買い向かうことはせずに、
探り探りで、売ってついて行く感じでしょうか。
何があってもおかしくはないので、事前にポジションを持つようなギャンブルは厳禁ですね。

イベント直前ということもあり、値動きが少なかったせいか、
ドル円の日足ボリンジャーバンドはだいぶ収束しています。
今日の動きがこれからのトレンドになる可能性を頭に入れながら、
変な場所で逆張りをせず、ダメならすぐ切る瞬発力でイベントを乗り越えたいと思います。
タグ:FX ドル円
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