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動くまでの辛抱 [トレード日記]

大きいイベントまで少し時間があると、どうしても相場が膠着してしまい、
なかなかトレードチャンスがやって来ないということもあるかと思います。
昨日今日と、東京時間中はほとんど動かないので、
欧米勢が参入するまでは、ポジションを持たずに平静でいるのが1番ですかね。

さて、今日もドル円だけを見ていきます。
ユーロドルやユーロ円などが、方向感をつかみにくい動きなので。



ドル円15分足

ドル円6月13日.png

ほとんど動かなかった東京時間から欧州時間に移ると、
少し上下動した後は下値を試し続ける展開となりました。
110円に戻っても、すぐに109円台に押し戻される状況となり、
今日の1時台には109.63まで下押し。
その後はジリ高となって、今日の10時台には110.11まで回復。
現在は、109.90台~110.10台で推移しています。

昨日自分が書いた内容を見たのですが、
唯一チャンスがあったとすれば、109.85付近の買いだったみたいですね。
60割れでストップというのも間違いではなかったのですが、
85へ来るまでの流れが、自分のイメージと合わなかったため、
結局スキャルを少ししたくらいでやめてしまいました。
そのスキャルも、昨日はイマイチだったのですが……。

今日は昨日よりも値幅が狭いと思っているので、
最大でも、109.60~110.50くらいの、方向感のない動きで終わるかなと。
もう少し狭いなら、109.75~110.35くらいでしょうか。
ですので、そのあたりに来たら逆張りで入ってみて、
感触が悪いようなら早めに逃げるというイメージです。
ストップはレンジを越えた時ですね。


ほどほどのトレードで、明日のFOMCを迎えたいと思っています。
イベント後は相場の状況が一変しているでしょうし、
そのタイミングで、自分のトレード方針を見直して、
流れに置いて行かれないように気をつけないといけないですね。
タグ:FX ドル円
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