So-net無料ブログ作成

そろそろ今年の半分が終わる(6月12日の週の方針) [トレード日記]

12日の週はFOMCが最大のイベント。
これが終わると、突発的なニュースがない限りは、しばらく大きなイベントがないため、
今年前期の山場と言って差し支えないかと思います。

さて、今日は週の方針を考えていきます。
ユーロドルとドル円です。



ユーロドル4時間足

ユーロドル6月11日.png

週初から1.128台を高値にしながら、その付近で張り付いていたユーロドル。
8日以降は徐々に上値が重くなり、1.116台まで下落。
その後は少し戻して、1.120台付近で引けています。

まず、14日のFOMCまでは売り目線でいます。
1.125台を伺う動きがあるように思っているので、
1.124台から売りで入り、ストップは高値更新、1.116台で一旦全部決済。
FOMC後の動き次第で、売り買いどちらで入るか検討しようと考えています。

個人的には、もう少し下の方まで行くと思っていまして。
最大で、1.093~1.095くらいまでは可能性があると考えています。
現状では、4月24日の窓埋めは無理でしょうけど、
更なる上昇への勢いをつけるために、もう少し調整が入るのではないでしょうか。
……はっきりとした根拠があるわけではないですが。


ドル円

ドル円6月11日.png

週初、110.34で始まり、急激な下落で109円台ちょうどを伺う動きを見せたドル円。
ここで持ちこたえた後は、110円ちょうどを挟んで揉み合いを続けて、
9日夜には110.81をつけ、週末リスクを避けて110.34で引けています。
週足の始値と終値が同じです。

5月11日につけた高値から引かれている抵抗線に押さえつけられています。
買い目線で言うと、これを越えないことにはどうにもならないですね。
ただ、109.11まで下がったにも関わらず、110.81まで戻す力があるので、
ここを越えるのは、それほど難しいとは思っていません。

ただ、111円台となると、上値が重くなりそうな部分がかなり多いため、
売りで入るのでしたら、111.20より上から入って109円台を期待するイメージでしょうか。
ストップは111.75越えですかね。

個人的には、買いから入る予定です。
週明けで109円台に入るのでしたら、勢い次第ですぐに買ってみて、
110.80・111.20・111.70くらいで決済したいなと思っています。
ストップは109.50割れでしょうか。


FOMC後にどのような反応が出てくるかは全く読めないので、
絶対に、その前までにはすべてのポジションを手仕舞いしないといけないですね。
動いた方向に対して、若干調整が入ったところで入り直せば、
それでも十分に利益を出せると思いますし、焦って追いかける必要はないと思います。
高値買い・安値売りをしないように。

ちなみに、ユーロ円とポンド円でデイトレする予定はありません。
ユーロ円は方向感が掴みにくそうと思ったのと、
ポンド円は9日朝の下落分を一旦埋めそうな気がしているので。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0