So-net無料ブログ作成

それどころじゃない [トレード日記]

個人的には、現在ポンド円のショートで捕まっている最中で、
別の通貨ペアにあまり意識が行っていない状況です。

とりあえず、今日もドル円のチャートを見て、
週の引けまで、どういう動きをするのかなと考えてみようと思います。

今日よりも、来週の方が重要な気がしますが。



ドル円60分足

ドル円6月2日.png

しばらく上値が重たかったドル円ですが、
昨日の指標が予想以上の好結果となり、111.25を突破。
その後はほとんど緩まず、今日の9時台には111.50越え。
70にタッチした後は、60台で小動きを見せています。

雇用統計がありますので、それまではあまり動かないんですかね。
ポジションを持っていない立場からすると、買いも売りも入りたくない水準です。
強いて言えば、111.75より上で売りで入りたいという気持ちです。

6月の利上げがほぼ織り込まれているとすると、
今日の結果が予想以上だとしても、上値は限定されるように思います。
112円ちょうどが第一のレジスタンスになり、
112.20が第二のレジスタンスラインですね。
中でも、112.20は2週間以上越えていないラインなので、
余程ポジティブな材料がなければ、突破することはできないのではと。

反対に、結果が予想通りであれば、初動はほとんど動かず、
徐々にロング勢の利確売りが出て、下方向に動いていくのかなと考えています。
この時点で利上げ確定で、なおかつ来週に不安要素を控えていることもあり、
週またぎで不確定要素を抱えるよりは、目の前の利益を取っておきたいかなと。
予想以下の結果でしたら、言わずもがなです。

下がる場合だと、111.40が最初のサポートになって、
20→00と続き、110.75までには止まるかなとは考えていますが、
雇用統計前に、どの水準にいるかで変わりそうですね。
自分は、111.45~55くらいで指標発表かと思っています。

111.20付近で止まるようなら、
あと何日かは上目線で見ていっていいような気がします。
ここが割れてしまうと、昨日の指標から全部戻してしまうことになるので、
上目線で見続けることは難しい印象です。
また、今日の引けによっては、続伸の日経平均が影響を受けて、
来週月曜日の東京時間のクロス円にも影響を与える可能性がありますから、
ロングにしてもショートにしても、ポジションはできるだけ解消しておきたいですね。


とにもかくにも、来週8日は重要イベントが勢揃いのため、
今日はあまり粘らずに終わって、来週への英気を養おうかと思います。
手持ちのポンド円ショートを何とかしてからの話にはなりますが…。
タグ:FX ドル円
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0